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昨日のポケモン大会の反省です。
相手の手持ちメンバーによりますが、結果的には
ガブリアス → ドータクン → キノガッサのパターンが多かったです。
こちらのメンバーの選び方は、最初に公開される相手メンバーを見て 素早さに注目して選んでいました。
攻略サイトで各ポケモンの素早さの種族値を見ながら、「このポケモンが出てくると、まずは先手を譲ろう」とか
「ここからは先手を取って、積んでさらに有利になろう」とか、そんな感じでイメージトレーニングしてました。
先攻・後攻を意識しながら、行動封じ系と身代わりを有効に利用したのが 今回の勝機に繋がった感じです。
むしろ、本来のコンセプトである「状態異常に強いパーティー」は、発揮されませんでした。
このパーティーの欠点は、「基盤となるドータクンがモタモタしていると負けてしまう」という事が
一回戦での失敗でよく分かりました。 やはり、このパーティーの空母的な存在です。
あと、補助技に頼りがちなので、"挑発"をやられると かなり痛手になりました。
ぶっつけ本番でしたが、ドータクンが思った以上に耐久力が高く、さらに身代わりを上手に使いこなせました。
当初ではオオスバメが攻撃の軸になるはずでしたが、それよりもキノガッサの活躍が大きかったです。
ドータクンとキノガッサのコンビは、思っていた以上に強力でした。
「状態異常に強く、相手のパーティーをコントロールができるパーティー」として考察してきましたが、
何はともあれ、比較的に成功したパーティーに仕上がったと思います。
最後に言えることは、
高個体値に執着したり タイプの相性にこだわっているだけでは駄目で(それはそれで大事な要素だが)、
先攻・後攻を常に意識し、何ターンで相手を倒すか 相手の攻撃に何ターン耐えられるかを考慮し、
自分なりのテーマをもってパーティーを組む事が大事なのだと思います。 残りは運と決断力ですね。